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【コールマン トレイルヘッドコット】寝心地重視の人におすすめ!コスパ抜群のコットをレビュー!

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こんにちは!SAWA CAMP(@sawa_camp_)です!

みなさん、キャンプの時コットは使用していますか?

寝袋のみ、もしくはマットを使用しているという方も多いと思いますが、コットを使用することでキャンプでの睡眠の質が格段に向上します!

その中でも、コールマンのトレイルヘッドコットは、余裕のあるサイズ感で非常に寝心地が良く、コストパフォーマンスにも優れたおすすめのコットです!

この記事では、そもそもコットがどういうものなのかと、コールマンのトレイルヘッドコットの魅力や注意点についてご紹介します。

ぜひこの記事を参考にして、自分に合ったコットを選んでいただければと思います!

そもそもコットとは?

コットのイメージ図

コットとは、外で使用する「簡易ベッド」です。

私がキャンプを始める際、寝るときの道具として「とりあえず寝袋だけあれば大丈夫か」と思っていたのですが、いろいろと調べるうちにコットも用意した方が良いと思い、コールマンのトレイルヘッドコットを購入しました。

結果、コットを用意して大正解でした!

キャンプ場では、木の根っこや石などで想像以上に地面がゴツゴツしていることが多いです。

コットがあれば、そのような環境の影響を受けませんし、地面からの熱や冷気も防いでくれるので、キャンプでの睡眠が圧倒的に快適になります

コットの中にも、地面からの距離が近いローコットと、地面から離れているハイコットの二種類があります。

ローコットの方が骨組みが少なく済み、比較的軽量でコンパクトになりますが、地面からの熱や冷気の影響を受けやすくなるので、寝心地を重視するのであれば、今回ご紹介するトレイルヘッドコットのようなハイコットをおすすめします!

また、追加の脚を取り付けることでローコットとしてもハイコットとしても使用できるタイプもあるので、少々値段が高くなる傾向にはありますが、そちらを検討してみてもいいかもしれません。

コールマン トレイルヘッドコット

出典:Amazon

基本情報

商品名称トレイルヘッドコット
カラーバリエーショングリーン
サイズ使用時:約190×87×40(h)cm
収納時:約14×18×93(h)cm
重量9.44kg
素材ポリエステル
耐荷重約80kg(ベンチ利用の場合は約70kg×2)

組み立て方

①袋から取り出す

コットを袋から取り出した図

まずはコットを袋から取り出します。

②メインフレームを広げる

メインフレームを広げるイメージ

メインフレームを左右に開きます。

脚を広げるイメージ

脚の部分を270度回転させます。

コットの脚を広げた図

長辺を左右に開き、自立させます。

コットのメインフレームを広げたあとの画像

③サブフレームを上下の穴に通す

サブフレームを布の穴に通した画像

サブフレームを布の上下にある穴に通します。

サブフレームを通す際に、穴が広がっている方が下を向くようにしないと、メインフレームへ取り付けられないので注意してください。

④サブフレームをメインフレームへ取り付ける

サブフレームとメインフレームの接続部分をアップした画像

サブフレームの穴をメインフレームにある出っ張りに合わせるようにして、組み合わせます。

サブフレームを取り付ける際に力とコツが必要です。

まずは対角線にある出っ張りにサブフレームの穴を組み合わせ、そのあとに残りの出っ張りに引っ掛けるようにすると、比較的簡単に組み立てられます。

⑤完成!

完成図

無事、組み立てることが出来ました!

最初は少し苦戦することもありましたが、慣れれば1~2分で組み立てることができます

コールマン トレイルヘッドコット|魅力

①広くて寝心地が良い

出典:Amazon

コールマン トレイルヘッドコットの横幅は87cmです。

一般的なコットは横幅65cm前後のものが多いので、それよりも20cm程度横幅が広いことになります。

この20cmの差で寝るときの快適度が格段に上がります。窮屈感を感じることもなく、寝返りを打つことも可能です。

②ベンチとしても使える

ベンチとして利用したイメージ
出典:Amazon

コールマン トレイルヘッドコットはハイコットなので、丁度ベンチとして腰掛けられる高さになります

就寝時はベッドとして、昼間はベンチとして、幅広い使い方ができるのは嬉しいですよね。

③コットの下に荷物を置ける

テントの中にコットを置いた図

コットの下にスペースがあるので、荷物を置くことも可能です

上の画像は、タフスクリーン2ルームハウスMDX+のインナーテントにコットを置いた際の画像ですが、インナーテントの大部分をコットが占めることになります。

この状態でも、コットの下に荷物を置くことができるので、テント内をすっきりさせることができます

④価格が安い

価格が安いイメージ

コットを買おうと思うと、安いものでも基本的には1万円前後のものが多いのですが、こちらのコットは5,000円程度で売られており、かなりお手頃です。(2022年1月現在)

ただ安いものを探せば他にもあると思いますが、コールマンということで安心感もありますし、非常にコストパフォーマンスが良いコットだと思います。

「コットを使ってみたいけど、価格も高いし迷っている、、」といった方は、まずはこちらのコットで使い心地を試してみるのもいいと思います!

⑤小物入れがついている

小物入れをアップにした画像

こちらのコットの枕元に、小物入れがついています

はじめは「こんなものいるかな」と思っていたのですが、実際に使ってみると、この位置に小物入れがあるのはかなり便利でした!

基本的にはスマホを入れることになるのですが、この小物入れがなかったらどこに置こうか少し迷ってしまうと思います。

コールマン トレイルヘッドコット|注意点

①重い

重さが伝わる画像

こちらのコットは約9kgあり、持ってみるとかなり重いです

私は基本的に車でキャンプに行くので問題ありませんが、持って移動することを想定している方は少し厳しいと思います

また、収納時も長さが90cm程度あるので、荷物の容量には余裕を見ておく必要があります。

重量が気になる方は、価格は高くなりますが、アルミフレームで出来ていて重量が約半分「パックアウェイコット」もありますので、そちらもチェックしてみてください。

②組み立てに力がいる

組み立てに力がいることが分かる図

組み立て方の部分でご紹介しましたが、サブフレームをメインフレームに取り付ける際に力とコツが必要になります

また、コット自体も重いので、女性一人で組み立てるのは少し苦労するかもしれません

③耐荷重が低め

こちらのコットの耐荷重は80kgです。

普通に使用する分には全く問題ありませんが、耐荷重が100kg程度あるとより安心感があるかなと思います。

コールマン トレイルヘッドコット|まとめ

今回は、コールマンのトレイルヘッドコットをご紹介しました!

重量があるという注意点はありますが、横幅が広く寝心地抜群で、コストパフォーマンスも非常に優れたコットですので、初めてコットを購入される方にも非常におすすめできるコットです。

コットを使用することで、キャンプでの睡眠の質が格段に向上するので、まだコットを使ったことがないという方は、ぜひ一度試してみてください!

コットにもいろいろな種類があるので、自分のキャンプスタイルに合ったコットを選んでくださいね。この記事があなたのコット選びの参考になれば嬉しいです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!