キャンプ道具

【コールマン ホイールクーラー60QT】コスパ◎!定番のクーラーボックスをレビュー!

こんにちは!SAWA CAMP(@sawa_camp_)です!

キャンプでの必須アイテムの一つにクーラーボックスがあります。

食材の鮮度を保つ、冷たい飲み物を保冷するといった点で、キャンプには欠かせないアイテムですが、種類が多く価格もピンキリなので、どのクーラーボックスを選べば良いか迷ってしまいますよね

今回は、数々のクーラーボックスを展開しているコールマンの中でも定番モデルの、「ホイールクーラー60QT」についてご紹介します。

ホイールクーラー60QTはこんな方にオススメです!

  • コスパの良いクーラーボックスが欲しい
  • クーラーボックスへ入れる飲み物や食料が多い
  • デザインは気にしない

この記事では、コールマン ホイールクーラー60QTの魅力や注意点について記載しています。クーラーボックスを選ぶ上で是非参考にしてみてください!

魅力 注意点
  • 持ち運びが楽ちん
  • 保冷力が高い
  • 排水ドレンがついている
  • 容量が大きい
  • 価格が安い
  • デザインはいまいち
  • ハンドルのロックが緩い

コールマン ホイールクーラー60QT

基本情報

品名 ホイールクーラー60QT
本体サイズ(ハンドル収納時) 約58×46×45cm
本体サイズ(ハンドル使用時) 約58×46×106cm
容量 約56L
重量 約6.5kg
材質 ポリエチレン、ポリプロピレン、 スチール、発泡ウレタン
保冷力 約3日
カラーバリエーション ブルー/ホワイト、レッド/ホワイト

カラーバリエーション

青色の商品イメージを伝えるための画像
出典:Amazon
赤色の商品イメージを伝えるための画像
出典:Amazon

カラーバリエーションは「ブルー/ホワイト」「レッド/ホワイト」の2色展開となっています。

ブルー/ホワイトはTHEクーラーボックスといった感じですね。

コールマン ホイールクーラー60QT|魅力

①持ち運びが楽ちん

商品にホイールがついていることを伝えるための画像

ホイールクーラー最大の特徴が、名前の通りホイールがついていることです。

クーラーボックスは飲み物などを入れるとかなり重くなりますが、ホイールがついているおかげでスーツケースのようにコロコロと移動させることができます

特に、オートサイトではなく車を横づけできない場合などは、移動がかなり楽になります。

②保冷力が高い

保冷力が高いことを伝えるための画像

ホイールクーラーの保冷力の目安は3日となっています。

もちろん、より保冷力を求めるのであれば、同じくコールマンの「スチールベルトクーラー」や、さらに高性能なものとなると、「イエティ」「オルカ」のクーラーボックスもありますが、その分価格も高くなります

ここは性能とコストの兼ね合いかと思いますが、1泊2日程度であればホイールクーラーの保冷力で十分保冷することができます。(保冷材はしっかり入れましょう)

価格を考えると、ホイールクーラーは十分に高い保冷力を持っていると思います。

③排水ドレンがついている

排水ドレンがついていることを伝えるための画像

クーラーボックスを選ぶ上で意外と見落としがちなポイントが、排水ドレンの有無です。

排水ドレンとは、クーラーボックスの底付近についている水抜き用の栓のことです。

クーラーボックスに氷を入れておくと、袋に穴が空いていてクーラーボックスが水浸しになってしまうこともありますが、そんなときもこの栓を抜くだけで簡単に水抜きができます。

また、クーラーボックスを丸洗いする際の水抜きもできるので、重たいクーラーボックスをひっくり返して水を捨てる必要もありません。

④容量が大きい

容量が大きいことを伝えるための画像
2Lペットボトルも縦に入ります

クーラーボックスを選ぶ際に最も重視すべき点は、容量です。

小さすぎると食材や飲み物が入りきりませんし、大きすぎても無駄に荷物のスペースを取ることになってしまいます。

人数ごとのクーラーボックスの参考サイズは以下の通りなので、こちらを参考に容量を選んでみてください。

クーラーボックスの参考サイズ
60L前後 大人4~5人
50L前後 大人3人〜大人2人+子ども2人
40L前後 大人2人〜大人2人+子ども1人
30L前後 大人2人 (昼・夜の2食)

上の表を見ると、大人2人であれば30~40L前後あれば足りることになりますが、たまに2泊3日することなども考えると、もう少し余裕を持った容量の方が良いのではないかと考えました。

また、荷物全体の容量にも余裕があり、少しクーラーボックスが大きくなっても問題なかったので、56Lのホイールクーラー 60QTを選びました

結果的にこれが大正解で、食材を買う時もクーラーボックスの大きさを考えなくて良いですし、実際もっと小さいクーラーボックスだったら入らなかったな、ということもありました。まさに「大は小を兼ねる」ですね!

⑤価格が安い

ホイールクーラー60QTはそのコスパの良さも大きな魅力です。

必要十分な機能を備えたクーラーボックスですが、Amazonで8,000円程度で購入することができます。(2022年2月現在)

先ほどご紹介したスチールベルトクーラーが3万円程度、イエティやオルカは5万円以上となりますので、なかなか気軽に手に入れることができません。

キャンプを始めるにあたって、機能はしっかりしているけれど、お手頃なクーラーボックスが欲しいという方には、まさにうってつけのクーラーボックスだと思います!

その上で、さらにクーラーボックスにこだわりたいとなれば、より上位のクーラーボックスへ買い替えるというのも良いと思います。

コールマン ホイールクーラー60QT|注意点

①デザインはいまいち

デザインはあまりよくないことを伝えるための画像

ホイールクーラー60QTはブルー/ホワイトもしくはレッド/ホワイトの2色展開で、まさにクーラーボックスといったデザインです。正直おしゃれとは言えません。

デザインにはこだわらないといった方や、まだどんな雰囲気のサイトにするか決まっていないといった方は良いと思いますが、サイトの雰囲気にこだわりたい方はご注意ください。

クーラーボックスは意外と存在感があり、サイトの雰囲気を左右するので、自分のサイトに合うかどうかはしっかりと検討することをおすすめします!

②ハンドルのロックが緩い

ハンドルのロックが緩いことを伝えるための画像

ホイールクーラー60QTはハンドルを伸ばすことでスーツケースのようにコロコロと移動させることができますが、ハンドルのロックが緩く、下方向に力をかけると割と簡単にハンドルが収納されてしまいます

しっかりとクーラーボックスを傾けて、下方向に力がかからないようにすれば問題ありませんが、少しだけ傾けて移動させようとすると、意図せずハンドルが収納されていってしまいます。

使い始めた当初は少し苦戦しましたが、慣れると特に問題なく移動できるようになりました。

コールマン ホイールクーラー60QT|まとめ

商品の雰囲気を伝えるための画像

今回は、コスパに優れた定番のクーラーボックス「コールマン ホイールクーラー60QT」をご紹介しました。

大容量で必要十分な機能を備え、ホイールで移動も楽ちんと、非常に使いやすいクーラーボックスです。

値段もお手頃なので、これからキャンプを始めるといった方にもおすすめです!

クーラーボックスはサイトの中でも意外と存在感が大きいギアなので、自分の使い方に合うか、サイトの雰囲気に合うかなど、色々と検討してみてください!

この記事が皆さんの参考になりましたら嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!