キャンプ飯

肌寒い日のキャンプにおすすめ!超簡単な「おでん」の作り方をご紹介!

こんにちは!SAWA CAMP(@sawa_camp_)です!

キャンプの醍醐味と言えば、美味しいキャンプ飯ですよね!キャンプ飯を食べるためにキャンプに行っていると言っても過言ではありません笑

我が家で食べることが多いキャンプ飯は、やはりバーベキュー(焼肉)です。家ではにおいが付くので焼肉はやりませんし、何より自然の中で食べるお肉は格別です。

そんな定番のバーベキューに次いで登場頻度が高いのが「おでん」です。

夏ならまだしも、秋~春のキャンプは夜になると冷え込みますよね。寒い夜には温かいものが食べたいのでおでんを作ることが多いです。

おでんは作るのも簡単ですし、お酒のおつまみにもなるのでとってもおすすめです!おでんと熱燗なんて最高ですよね!

こちらの記事では、キャンプでおでんがおすすめな理由とその作り方をご紹介します!とっても簡単で美味しいので、是非試してみてください!

キャンプにおでんがおすすめな理由

まずは、なぜキャンプにおでんがおすすめなのか、その理由からご紹介します!

①作るのが簡単

おでんの良いところは、なんと言っても作るのが簡単なことです!

具材を入れて煮込むだけなので、あまり料理が得意ではないという方でも簡単に美味しく作ることができます!

具体的な作り方はこの後ご紹介しますので、是非チェックしてみてくださいね。

②アレンジが無限大

おでんに入れる具材には特に決まりがありません。

もちろん定番の具材はありますが、基本的には自分の好きなものを何でも入れてOKです!

意外な具材が美味しかったりもするので、そういったアレンジを楽しむのもおでんの醍醐味の一つですよね。

③体の内からあたたまる

おでんが体の内からあたたまることを伝えるための画像

キャンプの時、日中は暖かくても夜は冷え込むことが多いですよね。

そんな時はストーブなどで外からあたためるのもいいですが、一番効果があるのはあたたかいものを食べて体の内からあたためることです。

おでんであれば、ストーブの上にのせるなどして温めておけば、常に熱々の状態で食べられるので、体をあたためるにはもってこいです!

おでんの作り方

①具材を鍋に入れる

まずは自分の好きな具材を用意して鍋に入れます。おすすめの具材については後程ご紹介します。

②おでんのつゆを作る

おでんのつゆを入れたイメージを伝えるための画像

続いて下記を鍋に入れておでんのつゆを作ります。我が家ではいつも料理研究家 リュウジさんのレシピでおでんのつゆを作っています。

おでんのつゆのレシピ
  • 水 1リットル
  • 白だし 70cc
  • オイスターソース 大さじ1
  • 塩 小さじ1/2

オイスターソースを入れるレシピは珍しいですが、味に深みがでて非常に美味しいので是非お試しください!

③1時間ほど煮込む

おでんを煮込んでいることを伝えるための画像

鍋を火にかけて1時間ほど煮込みます。石油ストーブ、カセットコンロ、焚き火などお好きな方法で加熱してください。

目安としては、大根が透き通ってくるぐらいまで加熱します。

④火から外して2時間ほど冷ます

おでんを一度冷ますことを伝えるための画像

ここが重要なポイントなのですが、具材を煮込んだ後に一度冷まします

おでんなどの煮込み料理は冷めるときに具材に味が染み込むので、2時間ほど冷ますことでしみしみのおでんができます。

⑤食べる直前に再度温める

おでんを再度温めることを伝えるための画像

食べるまでに再び加熱して温めれば完成です!

おでんにおすすめの具材

我が家でよくおでんに入れる定番の具材をご紹介します!

①大根

大根のイメージ

定番中の定番、大根は外せないですよね!

大根は事前に下ごしらえをした状態で持っていくとキャンプ場での調理が楽になりますよ。

大根の下ごしらえ
  1. 大根を3~4cm程度の厚さで輪切りにする
  2. 両面に十字に隠し包丁を入れる
  3. レンジ加熱可能な容器に大根を入れ、大根が隠れるぐらいまで水を入れる
  4. 大さじ1程度の米をいれ、ふんわりラップして600Wで7分ほど加熱する

②こんにゃく

こんにゃくのイメージ

こんにゃくも定番ですね!

こちらもできれば事前に下ごしらえをしておいた方が楽です。

こんにゃくの下ごしらえ
  1. 蛇口から出るお湯でこんにゃくをよく洗う
  2. 格子状に切れ込みを入れる

③ちくわ

ちくわのイメージ

ちくわもおでんに入れると出汁が染みてとっても美味しいです。

こちらは切るだけなので特に下ごしらえは不要です。

④ちくわぶ

ちくわぶのイメージ

ちくわぶをおでんに入れるのは主に関東圏の文化のようですが、私はちくわぶが好きなのでいつも入れています。もちもちして美味しいので、食べたことのない方は是非お試しください。

こちらも切るだけなので下ごしらえは不要です。

⑤魚河岸あげ

魚河岸あげのイメージ
出典:紀文

魚河岸あげは、見た目は丸っこいさつま揚げのようですが、中身は柔らかくクリーミーな食感でとても美味しいです!私も元々は入れていなかったのですが、リュウジさんが入れていたので入れてみたところ、はまってしまいました。

食べたことのない方は是非お試しください!

⑥さつま揚げ

さつま揚げのイメージ

さつま揚げは定番ですよね!小さい物であればそのまま、大きいものは半分に切って入れるといいです。

⑦厚揚げ

厚揚げのイメージ

厚揚げはおでんの具材としては少しマイナーかもしれませんが、こちらも美味しいのでおすすめです!厚揚げの油がおでんのつゆに溶けてコクも増してくれますよ

食べやすい大きさに切って入れてください!

⑧手羽元

手羽元のイメージ

我が家では最近手羽元を入れ始めたのですが、とても美味しかったので今ではすっかり定番化しました。手羽元は煮込んでも硬くならず鶏の油がおでん全体のうまみを上げてくれるのでおすすめです!

下処理もいらないので、そのままお鍋に入れてOKです!

⑨ウインナー

ウインナーのイメージ

子供も大人もみんな大好きウインナー!もちろんおでんに入れても美味しいに決まってます。

そのまま入れてもOKですが、斜めに半分に切って入れると断面からお肉のうまみが出るのでおすすめです!

⑩ゆでたまご

ゆでたまごのイメージ

おでんにゆでたまごは必須ですよね。キャンプ場でたまごをゆでるのは面倒なので、事前にゆで卵を作ってから持っていくのがおすすめです!

ここで、卵の殻がツルンとむけるおすすめのゆで方をご紹介します。なかなかうまくゆで卵が作れないという方は是非お試しください!

ゆで卵の作り方
  1. 沸騰したお湯に冷蔵庫から出したばかりの卵を入れる。
    ※卵はおたまに乗せてゆっくりと入れてください
  2. 卵を7分半ゆでる。途中で何回か卵を動かして黄身が端に寄らないようにする。
  3. ゆであがったらすぐに卵を冷水につける
  4. 卵のお尻の部分と側面全体にひびを入れる。ひびを入れた卵は冷水に戻す。
  5. 全ての卵にひびを入れたら、最初にひびを入れた卵から殻をむく。
    ※水の中で殻をむくとむきやすいです

おでんにおすすめな鍋

ユニフレーム ダッチオーブン

私はキャンプでおでんを作る際にユニフレームのダッチオーブンを使用しています。

お手入れも簡単で非常におすすめのダッチオーブンです。保温性能にも優れているのでいつでも熱々のおでんが食べられますよ!

8インチ、10インチ、12インチの3サイズ展開ですので、少人数であれば8インチか、少し余裕をもって10インチ、大人数であれば12インチがおすすめです。

ユニフレームのダッチオーブンについては下記の記事でご紹介していますので、気になる方はそちらも是非ご覧ください!

【ユニフレーム ダッチオーブン】お手入れ簡単!初めてのダッチオーブンにもおすすめ!ユニフレーム ダッチオーブンの紹介記事です。黒皮鉄板の魅力やシーズニングの方法も含めてご紹介しています。...

まとめ

おでんの醍醐味を伝えるための画像

今回はキャンプ飯におすすめな「おでん」の作り方をご紹介しました!

おでんは誰でも簡単に美味しく作れますし、ソロから大人数までどんな場面でも楽しめるのでとってもおすすめです!

キャンプ場は標高が高い場所が多く夜は冷えるので、一年を通しておでんを楽しむことができます。

「次のキャンプで何食べよう」と迷ったときは、是非一度お試しください!

この記事が皆さんの参考になりましたら嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!