キャンプ場

【PICA Fujiyama】快適すぎるコテージ泊!高規格キャンプ場をレビュー!

こんにちは!SAWA CAMPです!

2021年8月と9月の2回、PICA Fujiyamaでコテージ泊をしてきました!

PICA Fujiyamaは2018年7月にオープンした、PICAリゾートでは最も新しい施設です。(2021年12月現在)

当時は「キャンプに興味はあるけど、テント泊は少し不安、、、」ということでPICA Fujiyamaのコテージに宿泊したのですが、非常に快適に楽しむことができ「テント泊もしてみたい!」とキャンプ欲が高まりました

この記事では、キャンプに興味があるけどまずはコテージ泊をしてみたいと思っている方や、PICA Fujiyamaがどんなキャンプ場なのか気になっている方向けに、PICA Fujiyamaの魅力や特徴、注意点について解説します。

PICA Fujiyama|山梨県南都留郡富士河口湖町

トップ画像

基本情報

営業時間通年
標高1000m
チェックイン14:00〜19:00(テントサイトは13:00~19:00)
チェックアウト7:00〜11:00(テントサイトは 12:00まで)
住所〒401-0301 山梨県南都留郡富士河口湖町船津6662-10
電話番号0555-28-6303
施設ワーキングスペース、キャンプサウナ、レストラン、シャワールーム、コインランドリー、トイレ・炊事棟、会議室
薪・小:600円、ナラ薪:1,080円、広葉樹MIX:1,000円(ナラ薪とハナミズキの混合)
ゴミ普通ごみ(燃えるゴミ・生ごみ)、資源ごみ(缶・瓶、ペットボトル、段ボール)、その他、灰捨て場

料金

PICA Fujiyamaの宿泊施設には、「コテージ(ラグジュアリーコテージ、スタンダードコテージ、トレーラーコテージ)」、「ドームテント」、「テントサイト」があり、宿泊施設ごとに料金が異なります。

また、時期によってもA~Fの7段階の料金が設定してあり、閑散期は安く、繁忙期は料金が上がるシステムになっています。

料金の詳細についてはPICA Fujiyamaの公式サイトをチェックしてみてください。

予約方法

PICAリゾートの予約サイトから予約できます。
※予約には会員登録が必要です

基本的には3か月先の日付まで予約できますが、PICAリゾートをたくさん利用して会員ランクを上げることで、最大3か月と15日前から予約可能になります。

会員ステージ優先予約
登録会員3ヶ月前の同日
グリーン会員3ヶ月前と3日前
ブロンズ会員3ヶ月前と6日前
シルバー会員3ヶ月前と9日前
ゴールド会員3ヶ月前と12日前
プラチナ会員3ヶ月前と15日前

土日は数か月前から予約で埋まってしまうことがあるので、早めの予約がおすすめです。

アクセス

河口湖ICから10分程度で到着します。

途中に険しい山道もなく、富士吉田市街からも近いので、とてもアクセスがいいですね!

富士急ハイランドまでも10分程度の距離です。

PICA Fujiyama|サイト・施設情報

続いて、PICA Fujiyamaのサイト・施設情報を見ていきましょう!

サイトについては、私が宿泊したことのあるトレーラーコテージスタンダードコテージを中心にご紹介します!

場内MAP

場内マップ
出典:PICA Fujiyama

センターハウスを中心に、富士山側にアメージングドームとテントサイトがあり、反対側にコテージが配置されています。

トレーラーコテージ

トレーラーコテージのイメージ

PICA Fujiyamaのトレーラーコテージには4と6という数字がついていますが、これは宿泊人数を表しており、建物自体は全く同じです。
トレーラーコテージ4は定員が4名、トレーラーコテージ6は定員が6名です。

トレーラーコテージ4にはベッドがあり、ベッドとソファベッドを利用することになりますが、トレーラーコテージ6にはベッドは無く、マットを利用することになります。

私は以前トレーラーコテージ6に宿泊したのですが、マットが予想以上に固かったので、少人数で宿泊する場合にはトレーラーコテージ4をおすすめします

トレーラーコテージの室内
トレーラーコテージ4の室内(出典:PICA Fujiyama

私はトレーラーコテージに2人で宿泊したので十分広かったですが、6人で宿泊するとなるとかなり手狭かと思います

キッチンの雰囲気

キッチンの設備はかなり充実しています!
調理器具も一通りそろっているので、手ぶらで来ても料理をするには困りませんね

トイレ

トイレもとても綺麗でした!もちろんウォレット付きです!

シャワールーム

シャワーもついていました!(写真が暗くてすみません、、、)

ガスグリル

テラスにはWeberのガスグリルがあるので、気軽にBBQを楽しむことができます!

追加料金なしでガスグリルが利用できるはかなり気前がいいですよね!

スタンダードコテージ

スタンダードコテージの外観

スタンダードコテージは二階建てになっており、1階がリビング、2階が寝室です。

かなりの広さがあり、別荘のような感覚で過ごすことができます。
私は2回目の訪問でスタンダードコテージへ宿泊したのですが、一度スタンダードコテージへ宿泊したら、トレーラーコテージには戻れません。。。

スタンダードコテージの内観

2階から1階を見下ろした図です。リビングスペースだけでもかなり広いです。

キッチンの雰囲気

キッチンの設備はトレーラーコテージとほぼ同じですが、コンロがIHになっています。
冷蔵庫は冷凍室も完備しています

Weberのガスグリル

こちらも、テラスにWeberのガスグリルが設置してあります。

スタンダードコテージはテラスに流し台もあるので、その場で洗い物が出来て楽ですね。

洗面所

洗面台は広々していて使いやすいです。

浴室

お風呂場は浴槽もあるので、冬場でもゆっくり温まることができます。

寝室

ベッドが2台ある寝室が2部屋あり、さらにリビングのソファベッドにも寝れるので、最大6名宿泊可能です!

ベッドはシモンズ製のベッドで、とても寝心地がよくゆっくり休むことが出来ました。

ラグジュアリーコテージ

ラグジュアリーコテージの外観
出典:PICA Fujiyama

ラグジュアリーコテージはその名の通り、他のコテージと比較して贅沢なつくりとなっており、ワンランク上の時間を楽しむことができます!

ラグジュアリーコテージの内観
出典:PICA Fujiyama

キッチンも特別な作りになっています。

記念日など、特別な日に宿泊したいですね

ドームテント(アメージングドーム)

ドームテントの外観
出典:PICA Fujiyama

独特な形が目を引く、ドームテントに宿泊することもできます!

インスタにもこちらのドームテントの写真が数多く投稿されているので、PICA Fujiyamaといえばこちらのドームテントをイメージされる方も多いのではないでしょうか。

ドームテントの内観
出典:PICA Fujiyama

テント内にベッドが設置してあり、最大4名まで宿泊することができます!

こちらのテントにはトイレやシャワーはついていないので、センターハウスのものを利用することになります
また、ドームテントの場合、素泊まりのプランは無く、必ず食材付きのプランになるのでご注意ください。

テントサイト

テントサイトの外観
出典:PICA Fujiyama

PICA Fujiyamaはコテージや常設テントがメインのキャンプ場ですが、テントサイトもあります。

テントサイトにはテーブルベンチやBBQグリルが完備されたウッドデッキスペースがあるので、テント泊でも荷物は最小限で済みそうですね!

テントサイトのリビングスペース
出典:PICA Fujiyama

また、こちらのテントサイトでは20AのAC電源が利用可能です!

一般的な電源サイトは10~15A程度のところが多いので、少し贅沢に電気を利用できますね

センターハウス

センターハウスの内観

センターハウスは広々と開放感があり、とても綺麗です!

奥には売店があり、お菓子類やお酒、生活用品などいろいろそろっています。
写真を撮りそびれてしまったのですが、ふじやまビールも売っていましたよ!

センターハウスの内観

テントの展示もありました。それにしても広い。。。

レストラン

レストランの内観
出典:PICA Fujiyama

センターハウス内にはレストランもあります。(まるでホテルのようですね!)

ランチは宿泊者以外でも利用できます
【ランチ】11:00~14:00(13:30LO)

ディナーとモーニングは宿泊者限定です。
【ディナー】17:00~21:00
【モーニング】8:00~10:00

感染拡大防止のため、当面の間、レストランは休業しています。(2021年12月現在)

シャワールーム

センターハウス内にシャワールームもあります。(男性室:6室、女性室:6室)

ドームテントやテントサイトに宿泊する場合は、センターハウスのシャワールームを利用することになります。
私は利用していませんが、とてもきれいなシャワールームのようです

【営業時間】7:00~14:00、16:00~22:00(繁忙期は~24:00)
【備品】ドライヤー

コインランドリー

コインランドリーもセンターハウス内に完備されています。

長期滞在の際や、予期せず服が汚れてしまったときでも安心ですね。

【営業時間】 7:00〜21:00(センターハウス営業時間内)
【洗濯機】 4.5kg 200円・7kg 300円
【乾燥機】 100円(7分)

トイレ・炊事棟

炊事棟
出典:PICA Fujiyama
トイレ
出典:PICA Fujiyama

テントサイトの横にトイレと炊事棟があります。

テントサイトに宿泊している方はこちらで調理をすることも可能です。
こちらも非常にきれいですね!

キャンプサウナ

キャンプサウナの外観
出典:PICA Fujiyama

キャンプサウナの内観
出典:PICA Fujiyama

PICA Fujiyamaではフィンランドスタイルのキャンプサウナも楽しむことができます。

サウナストーンにお湯(水)をかけることで発生する熱と蒸気で「ロウリュ」を体験することもできるので、興味のある方はぜひ予約してみてください!

時間① 9:00~10:30
② 15:00~16:30
③ 17:00~18:30
④ 19:00~20:30
定員6名/組
料金5,000円/組
予約方法利用日当日フロントにて予約

ゴミステーション・灰捨て場

センターハウスの裏手にゴミステーションがあります。

普通ごみ(燃えるゴミ・生ごみ)資源ごみ(缶・瓶、ペットボトル、段ボール)その他に分別して捨てます。
普通ごみはチェックイン時にもらえる黄色いゴミ袋に入れて捨てますが、袋がいっぱいになってしまったら50円で追加の袋をもらえます

灰捨て場は炊事棟の横にありますが、焚き火台にそのまま残してもいいそうです。さすが高規格キャンプ場ですね!

PICA Fujiyama|特徴と魅力

続いて、PICA Fujiyamaの特徴と魅力を見ていきましょう!

①施設が新しくて綺麗!

きれいな施設のイメージ

PICA Fujiyamaは2018年7月にオープンしたばかりなので、どの設備も新しく、まるで新築の家のようでした!(もちろん、清掃が行き届いているということもあります)

これまでキャンプをしたことがない方でも、PICA Fujiyamaであればとても快適に過ごすことができると思います。

②様々な滞在スタイルが楽しめる

焚き火

PICA Fujiyamaには様々な種類のコテージやドームテントが用意されているので、色々な滞在スタイルを楽しむことができます

宿泊する施設が変わるとまた違った楽しみ方ができるので、何度来ても飽きずに楽しめるのはいいことですよね!

③サービス精神旺盛!

サービスの例
花火が刺さったケーキを頼むこともできちゃいます笑

PICA Fujiyamaに宿泊して、サービス精神が旺盛だなと感じました

前にも触れましたが、食材を持ち込んだ場合でもWeberのガスグリルが無料で使えたり焚き火台の炭をそのまま残してよかったりと、他のキャンプ場ではあまり無いサービスレベルだと思います。

さすが高規格キャンプ場!というところですが、そういうところが人気の理由なんでしょうね!

PICA Fujiyama|注意点

最後に、注意点です。

①思ったより富士山が見えない

富士山を眺めた図

これはサイトによるところも大きいですが、思ったより富士山が見えません

PICA Fujiyamaというからにはもっと大きく富士山が見えるのかと思いましたが、以前宿泊したスタンダードコテージからは富士山の頭が少し見える程度でした。
※トレーラーコテージからは全く見えませんでした

ドームテントやテントサイトの方が富士山に近いので、そちらからは多少大きく見えるかもしれませんが、他の方の口コミを見る限り、過度な期待はしない方がよさそうです

②キャンプ感がない

食事のイメージ

むしろ良い点なのかもしれませんが、コテージ泊の場合は快適すぎて「キャンプ感」がありません

感覚としては、別荘でBBQをしているという感覚かと思います。

キャンプが好きで、普段からテント泊をされているような方には物足りないかもしれませんね。

PICA Fujiyama|周辺施設

モンベル 富士吉田店|アウトドアショップ

周辺施設のモンベル
営業時間9:00~19:00
※2月のみ10:00開店
※7、8月のみ20:00閉店
住所〒403-0006 山梨県富士吉田市新屋3丁目7-1
電話番号0555-20-1201

PICA Fujiyamaから車で10分ほど行ったところに「道の駅 富士吉田」があり、その中に「モンベル」があります!

こちらのモンベルはアニメ「ゆるキャン△」に出てくるアウトドアショップ「カリブー富士吉田店」のモデルとして有名です

キャンプ先でテンションが上がった状態でアウトドアショップに入ってしまったら、色々と衝動買いしてしまいそうですね!

マックスバリュ 富士河口湖店|スーパー

営業時間7:00~23:30
住所〒401-0302 山梨県南都留郡富士河口湖町小立8017-1
電話番号0555-72-3770

PICA Fujiyamaから車で10分ほど行ったところに、「フォレストモール富士河口湖」というショッピングモールがあり、その中にマックスバリュがあります。

とても大きい店舗なので、食材の買い出しはここだけですべて事足ります。

このショッピングモールの中にはダイソーもあるので、ちょっとしたキャンプグッズも購入できますし、くろがねやというホームセンターもあるので、事前に薪を購入することも可能です。

PICA Fujiyamaで薪を買うと少し割高なので、事前に購入しておくことをおすすめします!

ふじやま温泉|温泉

ふじやま温泉のイメージ
出典:ふじやま温泉
営業時間10:00~22:00(最終入館21:00)
※朝風呂:6:30~9:00(最終入館8:30)
料金PICA Fujiyamaの宿泊者には割引があります。
【入館料】
平 日・大人 通常 1,500円 → 950円
平 日・小人 通常  750円 → 600円
土休日・大人 通常 1,800円 → 950円
土休日・小人 通常  900円 → 600円

【岩盤浴】
大人・小人 共通 600円 → 300円
住所〒403-0017 山梨県富士吉田市新西原四丁目17番1号
電話番号0555-22-1126

現在は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、営業時間を変更及び一部施設を休業しています。(2021/12現在)
最新情報は公式サイトでチェックしてください。

PICA Fujiyamaから車で10分ほど行ったところに、ふじやま温泉という温泉施設があります。
とても大きな施設で、通常の温泉のほかに岩盤浴も楽しめます。

レストランも充実しているので、キャンプの帰りにゆっくり休んでから帰宅するのもいいですね

まとめ:キャンプとは思えないほど快適に過ごせる高規格キャンプ場

センターハウスの内観

この記事では、PICA Fujiyamaについて紹介させていただきました。

私はコテージ泊しかしたことがないのですが、自宅のように寛げて、非常に快適に過ごすことが出来ました
今度はテントサイトも利用してみたいです。

「キャンプに興味はあるけどいきなりテントは不安、、」と思っている方は、一度PICA Fujiyamaでキャンプの雰囲気を味わってみると良いと思います!

都内からも2時間足らずで行けてしまうので、興味のある方はぜひ行ってみてください!

この記事が参考になりましたら嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!