キャンプ道具

【スノーピーク オゼンライト】サイドテーブルとしても使えるソロテーブルをレビュー!組み立て方もご紹介!

こんにちは!SAWA CAMP(@sawa_camp_)です!

我が家ではメインテーブルとしてコールマンのウッドロールテーブルを使用していますが、サイドテーブルとしてスノーピークのオゼンライトを愛用しています。

サイドテーブルは絶対に必要という訳ではないので使用していない方も多いかと思いますが、一つあると色々な使い方が出来て非常に便利です!

スノーピークのオゼンライトは主にソロ用のテーブルとして使われることが多いですが、サイドテーブルとしても使うことができます

こちらの記事では、スノーピーク オゼンライトの魅力や注意点についてレビューします。
組み立て方もご紹介するので、ぜひ最後までご覧ください!

魅力 注意点
  • 軽い
  • コンパクトに収納できる
  • 組み立てた状態で持てる
  • 洗練されたデザイン
  • 組み立てが少し面倒

スノーピーク オゼンライト

基本情報

商品の全体イメージ
サイズ 297×210×85(h)mm
重量 270g(本体のみ)
収納サイズ 297×120×25(h)mm
セット内容 セット内容:本体、収納ケース
材質 アルミニウム合金、ステンレス鋼

スノーピーク オゼンライト|魅力

①軽い

商品の軽さを伝えるための画像

オゼンライト最大の特徴はその軽さです。

本体重量はわずか270gしかないので、バックパックに入れても全く負担にはなりません。(袋込みでは295gでした)

車でのキャンプであればそこまで重量は気になりませんが、徒歩キャンパーや登山者は自分で荷物を背負う必要があるので軽さは非常に重要ですよね!

②コンパクトに収納できる

コンパクトに収納できることを伝えるための画像

オゼンライトを収納する際は天板と脚が完全に分かれるので、とてもコンパクトに収納することができます

ちょっとした隙間にしまうことができ、荷物の容量を取らないので気軽に持っていくことができます。

キャンプの道具はちりつもでどんどん多くなってしまうので、一つ一つの道具はなるべくコンパクトにしたいですよね!

③組み立てた状態で持てる

組み立てた状態で持てることを伝えるための画像

個人的に意外と重要だと思っているのが、組み立てた状態で持てることです。

似たサイズのテーブルとしてSOTOのフィールドホッパーがありますが、フィールドホッパーは開くだけで組み立てができる反面、持ち上げると畳まれてしまいます

オゼンライトは組み立てた状態でしっかり固定されているので、そのまま持ち上げることができます。

物を乗せた後に少し移動させたい時に、そのまま持てるのはとても便利です!

④洗練されたデザイン

デザインが優れていることを伝えるための画像

キャンプギアのデザインは重要ですよね!

かっこいいギアはテンションが上がりますし、丁寧に扱うので長持ちします。

オゼンライトも無駄がなく、洗練されたデザインとてもかっこいいです!さすがスノーピーク!

オゼンライトをどう使おうか、何を乗せようかと考えるだけで楽しいです。

スノーピーク オゼンライト|注意点

①組み立てが少し面倒

天板と脚が分かれている分、組み立ては少し面倒です。

特に最初は直感的に組み立てるのが難しいので、組み立て方をご紹介します。

とはいえ、慣れてしまえば迷うこともなく簡単に組み立てられます

組み立て方
①2枚の天板を裏にして、横に並べます。天板の向きに注意してください。
②脚をくぼみに合わせます。脚の凹部が天板の上に出る形になります。
③足を天板の突起に引っ掛けます。
④反対側も同様に組み立てます。
⑤完成!!

スノーピーク オゼンライト|まとめ

商品の使用イメージ

今回はスノーピークの「オゼンライト」をご紹介しました。

軽量・コンパクトなミニテーブルで、ソロキャンプや登山などで活躍すること間違いなしです!

我が家は二人でキャンプへ行くので、焚き火を囲む際にちょっとした飲み物などを置くのに重宝しています

様々な使い方ができるアイテムなので、まだミニテーブルを持っていないという方は検討してみてはいかがでしょうか!

この記事が皆さんの参考になりましたら嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!