キャンプ道具

【Sugiyama】電気敷毛布(NA-023S)は冬キャンプの強い味方!底冷えとオサラバ!

こんにちは!SAWA CAMP(@sawa_camp_)です!

以前、おすすめの石油ストーブ「アルパカストーブ」について記事を書きました。

コンパクトながら非常に暖房性能の高い、本当におすすめできるストーブですので、興味がある方はぜひ読んでみてください。

【アルパカストーブ】冬キャンプの必需品!安全性の向上した新モデルをレビュー!ニューアルパカストーブのレビュー記事です。旧アルパカストーブからの改善点やストーブの使い方、魅力について詳細レビューします。...

冬キャンプでの寒さ対策として石油ストーブをご紹介しましたが、石油ストーブは一酸化炭素中毒の危険性があるため、就寝時は消した方が安心です

就寝時の寒さ対策としておすすめなのが、電気毛布です。中でも、私も使用しているSugiyamaの電気敷毛布「NA-023Sは多くのキャンパーに愛されている人気の電気毛布です。

電源が必要という条件はありますが、冬キャンプの快適度を一気に高めてくれるアイテムなので、冬キャンプをする予定のある方は、ぜひこの記事を読んで検討してみてください。

この記事でわかること
  • 冬キャンプに電気毛布が最適な理由
  • 電気毛布の洗い方
  • Sugiyamaの電気毛布がおすすめな理由

Sugiyama 電気敷毛布 NA-023S

基本情報

まずは基本情報を見ていきましょう。

製品の全景が分かる画像
品番NA-023S
定格55W
サイズ140cm x 80cm
材質たて糸 ポリエステル100% / よこ糸 ポリエステル70% アクリル30%
コード長電源側約1.9m / 本体側約0.6m
消費電力量
(1時間あたり)
強:約31Wh / 中:約18Wh / 弱:約3Wh
電気代
(1時間あたり)
強:約0.8円 / 中:約0.5円 / 弱:約0.1円
表面温度強:約52℃ / 中:約36℃ / 弱:約20℃
重量約0.7kg
機能ダニ退治 / 室温センサー / 丸洗いOK / 頭寒足熱

Sugiyama 電気敷毛布 NA-023S |魅力

①安心の日本製

製品が日本製であることがわかる画像

世に流通している電気毛布のほとんどは海外で製造されていますが、Sugiyamaの電気毛布は国内製造です

電気毛布は直接肌に触れる可能性もありますし、低温やけどのリスクなどもあるので、国内製造というだけで安心感がありますね。

取扱説明書も非常に丁寧で、お手入れ方法なども分かりやすく図で説明してくれています。
この辺りも嬉しいポイントですね。

②価格が安い

価格が安いことを表現する画像

NA-023Sはどこのショップでもおおよそ2,000~3,000円で購入することができます

キャンプは必要なものが多く、どうしても出費がかさむので、少しでも価格は安い方が嬉しいですよね。

③消費電力が小さい

電力を連想させる画像

NA-023Sの消費電力は以下の通りです。

温度設定表面温度消費電力量(1時間あたり)
約20℃約3wh
約36℃約18wh
約52℃約31wh

注目すべきはその消費電力量の小ささです。

温度設定を強にしても約31whなので、多くの電源サイトの電源容量が1000~1500whであることを考えると、特に電気容量を気にせずに使用できますね。

電源がないサイトの場合でも、ポータブル電源を持参することで使用可能です。

実際に寝る際は、温度設定が強だと熱すぎてしまうので、弱~中程度に設定することになると思います。
その場合、8時間利用するとしても18wh×8時間=144Wなので、容量が小さいポータブル電源でも十分利用できますね

④丸洗いできる

洗濯のイメージ画像

電気毛布と聞くと洗濯ができないイメージですが、NA-023Sは丸洗い可能です!

洗濯機も使用可能ですが、ドラム式洗濯機では洗濯できないので注意してください。

手洗いする場合の手順を簡単にご紹介します。

1. コントローラーを外す

毛布本体からコントローラーを外す図

まずは毛布本体からコントローラーを外しておきましょう。

2. 押し洗いする

押し洗いをしている画像

次に、洗面台などにお湯を張り、洗剤を適量入れます。

そこに畳んだ状態の毛布を入れ、両手で底に押し付けては緩め、少し持ち上げるようにしてまた押し付ける、といった具合に押し洗いをします。

3. すすぎ

一度お湯を抜き、新しいお湯を入れてすすぎます。
何度かお湯を入れ替えて、洗剤が残らないように十分すすぐようにしてください。

4. 脱水&乾燥

毛布を干している画像

本来は浴槽のふちなどにかけて脱水をしてから、日に当てて乾燥をさせるのですが、私は浴室乾燥を利用して一気に乾燥させてしまっています

すすぎ後は水が垂れてくる状態ですが、発熱体がよじれてしまうので、毛布を絞らないように注意してください。

毛布が十分に乾燥したら洗濯完了です!お疲れさまでした!

⑤軽くてコンパクト

NA-023Sは重量が約0.7kg非常に軽量で、薄いのでコンパクトに畳むこともできます

冬キャンプはどうしても荷物が多くなってしまうので、コンパクトに収納できるのはとても嬉しいですね!

⑥とにかく暖かい

電気毛布として一番重要なポイントですが、こちらの電気毛布は本当に暖かいです

寝袋に入る前に電源を入れておけば、最初からぬくぬくの状態で寒い思いをせずに眠ることができます。

逆に、設定温度を「強」にすると表面温度が52℃と熱いので、そのまま寝てしまうと低温やけどをする危険性があります

製品の注意書きにも、温度の高いメモリで長時間使用しないよう記載されているので、眠る際は設定温度を「中」以下にするようにしましょう
それでも十分暖かいので、朝まで快適に眠れると思います。

Sugiyama 電気敷毛布 NA-023S |注意点

①電源が必要

電気毛布なので当然ですが、電源が必要になります

電源サイトで利用するか、ポータブル電源を持参することになりますが、消費電力が小さいのでポータブル電源も容量の小さいもので十分賄えます

②デザインは古臭い

デザインが分かる画像

デザインはいかにも電気毛布といった感じで、少し古臭いデザインです

とはいえ、可もなく不可もない無難なデザインなので、そこまで気にはならないと思います。

Sugiyama 電気敷毛布 NA-023S |まとめ

まとめの画像

今回は、キャンパーに人気の電気毛布、SugiyamaのNA-023Sをご紹介しました。

冬キャンプでは就寝時の寒さ対策は死活問題ですが、電気毛布があれば寒い思いをせずに快適に眠ることができます

丸洗いもできてメンテナンス性も優れた、非常にコスパの良い電気毛布ですので、興味のある方はぜひ検討してみてください。

この記事が皆さんの参考になりましたら嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!