キャンプ道具

【ユニフレーム ヘビーロストル】バーベキューでも使える?ファイアグリルユーザーは持っていて損無し!!

こんにちは!SAWA CAMP(@sawa_camp_)です!

以前、ユニフレーム ファイアグリルのおすすめオプションパーツとして、FGハンガーをご紹介しました。

【ユニフレーム FGハンガー】ファイアグリルユーザー必見!トングの置き場問題を解決!ユニフレーム FGハンガーの紹介記事です。火ばさみやトングの置き場問題を解決してくれる、便利なアイテムです。...

今回も、ファイアグリルのオプションパーツの一つ、「ヘビーロストル」をご紹介します。

ファイアグリルで調理をする際にはほぼ必須のアイテムとなりますので、すでにファイアグリルを使用している方はもちろん、ファイアグリルの購入を検討している方も、是非今回の記事を参考にしてみてください!

魅力 注意点
  • とにかく頑丈!!
  • 洗いやすい
  • 錆びにくい
  • 小さいものは落ちてしまうかも

ユニフレーム ヘビーロストル

基本情報

品名 ヘビーロストル
サイズ 約33.5×33.5cm
材質 ステンレス鋼
重量 約1.2kg
定価 3,900円(税込)

ユニフレーム ヘビーロストル|魅力

①とにかく頑丈!!

頑丈であることを伝えるための画像

ヘビーロストルの魅力は何と言っても「頑丈であること」です。

約5mmの極太なステンレス無垢棒で作られているため、重いダッチオーブン等を乗せてもびくともしません

通常の焼き網の上に重いものを乗せるとたわんでしまうので、スキレットを二つ乗せたりすると傾いてしまい、調理がしにくいです。

ファイアグリルの耐荷重は20kgですが、ヘビーロストルもそのぐらい重いものを乗せても問題なさそうです。

②洗いやすい

洗いやすい形状であることを伝えるための画像

ヘビーロストルは通常の焼き網と異なり、格子状ではなく直線状に太い棒が並んでいるだけなので、非常に洗いやすいです。

焼き網を洗おうとすると、なかなか汚れが落ちなかったりスポンジがボロボロになってしまったりしますが、ヘビーロストルであれば簡単にお手入れができます。

③錆びにくい

錆びにくい素材であることを伝えるための画像

ヘビーロストルの素材はステンレスなので、錆びに強いです。

通常の焼き網の場合は気を付けて手入れをしないとすぐ錆びてしまいますが、錆びの心配をしなくていいのは嬉しいですよね!

我が家の場合は焼き網としては使わず架台としてのみ使用しているため、ほとんどお手入れはしていませんが錆びる様子はありません

ユニフレーム ヘビーロストル|注意点

①小さいものは落ちてしまうかも

ヘビーロストルは格子状ではなく直線状のため、小さい物や細長いものなどは隙間から落ちてしまう可能性があります

ある程度の大きさのお肉などであれば落ちる心配は無いので、小さいものは焼かないようにするか、割り切って架台としてのみ使用するのもおすすめです。

とはいえ、そう簡単にものが落ちるほどの隙間はあいていないので、バーベキューでも問題なく使用できます!

ユニフレーム ヘビーロストル|まとめ

商品の使用イメージ

今回はユニフレーム ファイアグリルのアクセサリー「ヘビーロストル」をご紹介しました。

シンプルな作りでとても頑丈にできており、ダッチオーブンを乗せてもびくともしません

ファイアグリルを使って調理をする場合にはほぼ必須のアイテムではないかと思います。

定価が3,900円と、ファイアグリル本体の価格を考えると少し高く感じるかもしれませんが、その使い勝手の良さと長く使えることを考えると決して高くありません。

この記事が皆さんの参考になりましたら嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!