キャンプ道具

【ユニフレーム ダッチオーブン】お手入れ簡単!初めてのダッチオーブンにもおすすめ!

こんにちは!SAWA CAMP(@sawa_camp_)です!

キャンプの醍醐味はキャンプ飯だと思いますが、キャンプ飯を作る調理器具には「ダッチオーブン」がおすすめです。

私がキャンプを始めた当初、家から鍋を持って行っていたのですが、ダッチオーブンは煮るだけではなく焼く、蒸す、揚げるなどあらゆる調理方法が可能と知り、ダッチオーブンに興味を持ちました。

ただ、ダッチオーブンはメンテナンスが面倒というイメージがあり、なかなか購入まで至りませんでした。そんな中、ユニフレームのダッチオーブンメンテナンスが簡単で錆びにくいと知り、購入してみました。

結果、本当にお手入れが簡単で大満足のダッチオーブンでしたので、今回はユニフレームのダッチオーブンについてご紹介します。

ユニフレーム ダッチオーブン

基本情報

まずは基本情報を見ていきましょう。

ユニフレームダッチオーブンの外観を伝えるための画像
展開サイズ8インチ、10インチ、12インチ
寸法サイズごとに後述します
材質本体・フタ:黒皮鉄板4.5mm厚を加工・クリアラッカー焼付塗装
ツル:ステンレス鋼
重量 サイズごとに後述します
満水容量 サイズごとに後述します
セット内容レシピブック
適正炊飯量 サイズごとに後述します

展開サイズ

ユニフレームのダッチオーブンには8インチ、10インチ、12インチ3サイズがあります。各サイズのスペックや推奨の使用人数について見ていきましょう。

8インチ

寸法約20.5(鍋径)×9.5(深さ)cm(底径:約16cm)
重量約4.2kg
満水容量約2.9ℓ
適正炊飯量1~4合

1~2人の少人数にぴったりのサイズです!深さがあるので、見た目よりもたっぷり作ることができると思います。

10インチ

寸法約26(鍋径)×11(深さ)cm(底径:約20cm)
重量約5.8kg
満水容量約5ℓ
適正炊飯量1~7合

ファミリーにおすすめの定番サイズです!私は2人で10インチを使用していますが、大きすぎることもなく、とても使いやすいサイズ感です。

12インチ

寸法約30.5(鍋径)×13(深さ)cm(底径:約23cm)
重量約8.8kg
満水容量約8.2ℓ
適正炊飯量2~12合

豪快な料理にぴったりの、グループにおすすめなサイズです!大きめの鶏や丸ごとのカニも調理できます。

ユニフレーム ダッチオーブン|魅力

①使用後のお手入れが簡単

黒皮鉄板についての説明をする画像
出典:ユニフレーム

ユニフレームのダッチオーブンは「黒皮鉄板」で出来ています。

鋳鉄製のダッチオーブンの場合は、洗う際に洗剤を使用するとせっかく馴染んだ油が流れてしまうので、洗剤を使用することができません

しかし、黒皮鉄板の場合は、表面が黒皮皮膜という酸化皮膜で覆われており、これは洗剤で洗っても落ちるようなものではありません。

洗剤でゴシゴシ洗えるので、使用後にお湯を沸騰させて汚れを浮かす手間もありませんし、清潔に使い続けられるので嬉しいですね!

②錆びにくい

表面がサビていないことを示す画像

前述した通り、ユニフレームのダッチオーブンは黒皮皮膜が鉄部分を保護してくれているので、サビにくいです。

一度サビてしまうと再度きれいにするのは大変なので、サビずに使い続けられるのは嬉しいですね!

ただし、全くメンテナンス不要という訳ではなく、使用後は空焚きして乾かし、表面に薄く油を塗る必要があります

③IHでも使える

IHで使用できることを伝えるための画像

ユニフレームのダッチオーブンは底面が平らなので、IHでも使用することができます

キャンプの時だけでなく、家でもダッチオーブンを使って本格的な料理が出来ちゃいますね!

ユニフレーム ダッチオーブン|注意点

①最初はシーズニングが必要

黒皮鉄板はお手入れが簡単なところが魅力ですが、初めて使用する前にはシーズニングが必要です

鋳鉄製のダッチオーブンやスキレットは油を塗る→空焚きの工程を何度か行う必要がありますが、黒皮鉄板の場合はその工程が不要なので、シーズニングも簡単です。

シーズニングの手順を簡単にご紹介します。

1.空焚きしてクリアラッカーを焼き切る

本体を空焚きしていることを伝えるための画像
蓋を空焚きしていることを伝えるための画像

本体と蓋を煙が出るまで火にかけて、クリアラッカーを焼き切ります。表面のツヤがなくなったら完了です。

2.くず野菜を炒める

くず野菜を炒める様子を伝える画像

無塩油をひいてくず野菜を炒めます。玉ねぎやショウガなど、香りの強いものを炒めることで鉄臭さを抜くことができます

3.洗剤を使って洗う

洗剤で洗う様子を伝えるための画像

洗剤を使ってしっかりと洗います。

4.乾燥させて油を塗る

油を塗る様子を伝えるための画像

乾燥させたら、無塩油を薄く塗って完了です!側面にも塗るようにしてください。

②「育てる楽しみ」は減る

メンテナンスが簡単な分、鋳鉄製ダッチオーブンのように繰り返し使って育てていく、といった楽しみは減ってしまうかもしれません

とはいえお手入れは必要で愛着はわきますし、私はそれよりも簡単なお手入れで長く使える方が嬉しいので、ユニフレームのダッチオーブンを選びました。

ユニフレーム ダッチオーブン|まとめ

ダッチオーブンの使用例を伝えるための画像

今回はユニフレームのダッチオーブンをご紹介しました。

黒皮鉄板で出来ているためお手入れが非常に簡単で錆びにくい、長く使えるおすすめのダッチオーブンです!価格も1万円程度で、コストパフォーマンスにも優れています!

お手入れが簡単で初心者にも扱いやすいので、初めてダッチオーブンを買われる方にもおすすめです。

この記事が皆さんの参考になりましたら嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!